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ツイストVドリル
より高速に、より高精度に
穴加工の進化にツイストVドリル(オイルホイール付)は欠かせないものとなっています。
オーエムアイはIT.FA時代に即応した構造・機能を持った数多くのVドリルを標準化してVドリル新時代を築きます
◎新時代の高速加工をサポートするツイストVドリル。
◎最先端テクノロジーを駆使したオイルホール付ドリル。
オイルホール付Vドリル新時代
■高速加工
高速回転、高速送り時代の要請をクリアしました。
スピーディーな高速加工8,000〜20,000mm/min-1 高速送り0.1〜0.4mm/revで、加工時間が短縮できます。
■加工精度
加工精度の上限はφ精度H7、表面粗さ3Sと高く、オイルホールの潤滑性の向上から真直精度の厳しい深穴加工が可能です。
■工具寿命
独特の刃形(φ5以上6枚、φ5未満4枚)の採用によりセルフガイドの役目ももたせ真直度のアップと長寿命化(工具交換回数の削減)をはかりました。
■切削抵抗低減
右刃・右ねじれ15°の荒刃2枚と仕上刃4枚の6枚は構成に芯厚を大きくして剛性を高め、切削バランスが良く、切削抵抗が低減され安定加工ができます。
ツイストVドリルの特徴
1.
超硬オイルホールを設けることにより、切削速度・切削深さが向上し、セミドライ加工にも使用できます。潤滑性と切粉処理のスムーズさからドリル本来の制度アップが可能となりました。
2.
ドリルの先端中心部のチゼル部が小さいため(0.1〜0.2mm)スラスト荷重が少なく、ワークに喰い付きやすい。
3.
ドリルにねじれを加えたことにより、高速回転(80m/min〜200m/min)高速送り(0.1mm〜0.4mm/rev)が可能で加工時間が短縮できます。
4.
刃先先端に荒刃、仕上刃を設けた機構(ジャンプ刃)によりφ精度H7〜H8加工が一発で可能になりました。
5.
加工穴の位置精度が良いので、センタリングが不要です。
6.
ツールポットの使用数削減が可能
7.
ジャンクはエンドミルと同一の寸法と精度に設計してあり、ミーリングチャックにて使用できます。
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