◆オーエムアイは、自動車産業とも密接な係わりを持っておられますが、
企業として社会・環境問題に対してどのように考えていますか? |
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治具は消耗材ですが、資源を使ってモノを作ってお客様に届けていく仕事であるため、最終的には回収・リサイクルまでを含めたことまでに対処していかなければなりません。また自動車業界と話す機会が増えているということは、そういう企業が持っている環境に対するコンセプトに、どう追従していくかというところを真剣に考えなくてはならないでしょう。
オーエムアイは基本的に使われるお客さんを対象にマーケティングから販売までやっていく会社なので、使われるところの環境基準に追従していく姿勢は最優先事項であると考えています。また、自社としては工場内のミストを減らすミストコレクターといった環境関連機器も販売しています。個々の治具についても新品を使ってそのまま廃棄するということではなく、再研磨することも行っています。 |
◆管理体制については? |
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弊社は、治具からオールセットアップをするところは外注比率が現在は高いのですが、仕事の区分、個々の部品精度、守秘義務を含めて書面での認証、契約という形で取引先と交わしています。またそういった管理運営の面からも考えて、弊社は今、海外での拠点を持つことも考えすでに取り組んでいます。国内企業はグローバル化が進んでいるので、国内で生産できるのは少量多品種になっています。ですので、それに低コストで対応できる管理体質が求められていると思います。 |
◆新商品の社会的アピールなどはどのようにされていますか? |
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小さい展示会はいろいろありますが、今回、2年に1回開催されているJIMTOFという世界的に見ても大きい展示会に出展予定です。
オーエムアイは、大見工業の技術・製造面を受けつつ、営業面、市場調査を模索して行くことが中心業務ですので、これからも社会的に貢献できる弊社独自の商品開発を積極的に展開していきたいですね。 |